3月24日の記事で、ボルボS60のATFを交換した話をしました。
それによってどんな変化があったかというと、若干シフトショックが滑らかになった気がします。
ですが、S60の持病であるスタート時のショックと、時々起こる停車中のショックはほとんど改善されていません。
若干ショックがゆるくなった気はしますが…
で、このショックがなぜ起こるかというと、この時期のS60は、停車中にブレーキを踏んでいると、クリープがカットされるようになっているんですが、走り始めるためにブレーキを放すと、当然ながらそのクリープカットがカットされるんですね。
つまり動力が接続されるわけです。
が、その時のショックが大きくて不快なんです。
なのでATFを交換してみましたが、大きな変化はありません。
ならばATを制御しているコンピューターにブレーキを踏んだと言う信号を送らなければ、そもそもクリープカットが行われずに、接続時のショックも無くなるのではないかと言うのが今回の安易な考えです。

と言うことでとりあえず、ブレーキスイッチを外してみますか。
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