今まで多くのデジカメにはローパスフィルターというものがついていました。
このローパスフィルターというのは、デジタル写真をきれい見せるためのものなのですが、その方法は簡単にいえばぼやかすことなんです。
なんでそんなことをするのかといいますと、デジカメの撮像素子は多くの場合、RGBに光を分けて、撮影するんです。
そうなると、平面上に並べたRとGとBで、微妙に位置がズレてしまうんです。
だからズレたのをわかりにくくするためにローパスフィルターを使っています。
しかし最近は、高級機などでローパスフィルターのついていない機種も出てきてますよね。
で、今回のコレです。
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