レンズ交換式のカメラというと、一眼レフと、ノンレフに大きく別れますが、その境界線はだんだんと曖昧になりつつあるとも言えます。
それとは話が違いますが、最近のカメラはどれでも手ブレ補正機能がつくようになってきました。しかしレンズ交換式のカメラにおいては、その手ブレ補正をカメラ本体が担っているものと、レンズが担っているものの2種類に別れます。
一眼レフで人気のキヤノンとニコンはレンズ内手ブレ補正。ソニーやペンタックスはボディ内手ブレ補正です。
ノンレフにおいても同じマイクロフォーサーズ規格であっても、オリンパスはボディー内手ブレ補正であるのに対して、パナソニックはレンズ内手ブレ補正なんです。
これらのどっちがいいかといいますと、そりゃもちろんボディ内手ブレ補正がいいに決まっています。
なぜなら、どんなレンズを付けたとしても手ブレ補正が聴きますから。
私が普段持ち歩いているパナソニックGF3は、言うまでもなくレンズ内手ブレ補正です。
しかし、私がいつもつけている20mmは手ブレ補正機能が有りません。
ですので手ブレ補正機能は全くない状態で使っているというわけです。
前置きが長くなりましたが、そのパナソニックからボディー内手ブレ補正機能のついたマイクロフォーサーズ機が発表になったんです。
LUMIX GX7。
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