私が小学校の頃からずっと来にしていることのひとつに、「地震雲」があります。
これは、地震の前兆となる雲が現れるといいものです。
言い換えれば、特定の形の雲が見れたら、近いうちに地震が起こると予想できるというものです。
これはなかなか科学的には証明されていませんが、大雑把にはなんとなく傾向があるようだという話もあります。
ところで、今うちの子は、友だちと一緒に地震について色々と興味を持ってるようで、いろんな情報を調べたりもしているようです。
そんな時、23日の朝のことですが、うちの子が学校にいく時に、
「地震雲じゃ」
と言うのです。
見てみると空に大きな扇型の雲がありました。
私は地震雲といえば真っ直ぐの棒状のものという意識があったのですが、
うちの子が言うには扇形の物もあるんだとか。
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上の写真は発見からすぐに写したものではありません。
実は発見後すぐにも写したんですが、
これがピンボケでして、
こんな感じで。
だからそれに気づいて、少し時間が経ってから改めて撮ったのが最初の写真です。
雲を発見した時は2番目の写真のようなキレイな扇形でした。
うちの子が地震雲だというのもうなづけます。
私もこんな形の雲は見たことがありませんでしたし。
でね、Youtubeで面白い動画を見つけたんですよ。
これによると
地震2週間前に筋状の雲、
1週間目に波状、もしくは扇形の雲、
3日目に竜巻状の雲、
地震当日には大きな塊の雲が現れる傾向があるのだとか。
動画の中では電磁波に着目して実験も行われていましたが、
それによると、それぞれの地震雲の傾向に似た現象が起こるようです。
これらからすると今回の扇形の雲発見から1週間後に地震が来るかもしれないということになります。
もしこれらの雲で地震が予知できるようになるなら素晴らしいことで、その後の対応もしやすくなってくるはずです。
ただ現状ではこれらのことは、ハッキリしたものになっていません。
私としても話題にする程度ならいいかなという思いでした。
しかし、今朝未明に尾道から見て西の位置を震源とする地震が起きたんですね。
もしかしたらあの雲はこの地震に予兆だったんでしょうか。
そこはなんとも言えませんが、写真の扇形の根本の方角が西であったことは事実です。
そんなこともあるのかねと思って夕方の空を見上げると、
あれ?
これは地震2週間前に現れるという棒状の雲じゃありませんか?
また地震が起こるのか?
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