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尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



ちょっと前にPENTAX-A 28mm,F2.8を改造して、最短撮影距離を短くする話を書きました。
で、もう一本、PENTAX-M 28mm,F2.8でも同じように最短撮影距離を短くできるのかというのが今回の話。
レンズの構造はほぼ同じだろうとたかをくくって、バラしてみましょうか。

こっちの方がコンパクトだし。

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先日、最短撮影距離を短くする改造を行った、PENTAX-A 28mm,F2.8ですが、やはり最短撮影距離が短くなった影響は大きく、楽しく撮影に使えています。
ですけど、やはり、ピントが合わせにくいんですよね。
ノーマルのスクリーンではピントの山がつかみにくい。
フォーカスエイドもあるのですが、暗めの環境では効かないこともあったり、いつもちゃんと効いてくれるわけじゃなかったり。
そうなるとやはりスプリットのついたフォーカシングスクリーンが欲しくなってきますよね。
K-r用にも社外のスクリーンがあるのですが、まあまあの値段がします。
本体価格が安かったのに、そんなところでお金をかけてしまうのは面白く無い。
と言うことでネットオークションでフルサイズ用の中古のスクリーンを探して改造することにしたんですが、

ふふふ、有りました。

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17日18日の記事で最短撮影距離を短くすることに成功したPENTAX-A 28mm,F2.8。
では接写の具合はどうなのか、ちょっと試してみました。

最短撮影距離に設定して撮影。

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昨日の続き。
また今度と言いながら、すぐに書いてます。
この記事から読み始めた方はまず前日の記事からどうぞ。
PENTAX K-r用に買ったジャンクな28mm。
こいつの最短撮影距離を短くできないかという話の続き。
フォーカスリングのストッパーを外して余計に回るようにはしましたが、絞りのリンケージが干渉しますので、そこを改造していきましょう。

ではまず測定。

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PENTAX K-rで使いたいためにマニュアルフォーカスの28mmのジャンクを買った話をしましたが、概ねいい感じなのですが、やっぱりもうちょっと最短撮影距離が短くなるると便利に使えるんですよね。
このPENTAX-A 28mm,F2.8の最短撮影距離は30cm。
それでもまぁまぁ寄れるんですが、もうちょっと近づきたい。

と言うことで、何か悪あがきができないでしょうか。

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APS-Cサイズの画角は35mm換算すると約1.5倍。
ですからフルサイズでは標準レンズの50mmをつけると75mm程度になってしまう。
それはそれで面白いんですが、普段使うには長すぎです。
で、私としては40mmぐらいが好きなわけです。
と、なると、35mmでも52.5mm.。28mmで42mm程度になりますのでこの辺りがちょうどいい。

と言うことでPENTAX K-r用にジャンクな28mmゲットです。
しかも2本。

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ペンタックスのマウントといえばKマウント。これは、AFになっても、デジタルになっても、ずっと変わっていないという話は前にしました通りです。
しかし実はそれよりもっと以前に採用していたM42マウントと、フランジバックが一緒なんですね。
しかもしかも、M42レンズをKマウントのカメラで使うためのアダプタが純正品で用意されている。
どこまで互換性を気にするのか。
でもせっかくなのでその話にも便乗しときましょう。

ということで、純正じゃないけどアダプタを用意してみました。

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