忍者ブログ

尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



今年の2月にチョコアイスをぜんざいに入れた「チョコぜんざい」をからさわで食べてみた話を書きました。
チョコとぜんざいの組み合わせということで、アンバランスな味を予想していたのですが、これが意外にもおいしくてなんとも言えない良い感じだったのです。
それに気を良くしてというわけでもないのですが、今からさわで食べられるごまアイスを、ぜんざいに入れたらどうだろうかということが気になってくるわけです。
と言うことで食べてみました。
DSCF9804.jpg
こちらがゴマぜんざい。
元々ゴマアイスには黒ごまが入っていて、見た感じがいいとは言えませんので、ぜんざいに入ってもやっぱり見た感じはいいとは言えないでしょう。

しかし食べてみるとどんな味がするのか、興味をひかれるところです。
チョコぜんざいの時はチョコの甘味がぜんざいの甘味で消されるかとも思ったのですが、食べてみるとそうでもなく、両方の甘味がうまくマッチして良い感じになっていました。
ですので今回のゴマぜんざいの場合も、ゴマの甘味とぜんざいの甘味がうまくバランスして新たな味が生まれるのかもしれません。

DSCF9808.jpg
ではスプーンですくって口に入れてみます。

うん?
ああ、ごまの香ばしさと香りが活きてますね。

今気付いたんですが「香ばしさ」と「香り」って同じ意味なんですかね?

ま、それは置いといて、
チョット間違えました。
ゴマの香ばしさと甘みが活きてますね。

ぜんざいの甘味とは違う甘味で、これもまた二種類の甘味が混ざり合って、品のある甘味になっている気がします。
チョコぜんざいとは全く違う感じで、これもまた美味しいですね。

と思いながら数口食べていますと、
ごまの香ばしさに慣れてきたのか、あまりゴマらしさを感じなくなってきました。
これはなんでかよくわかりません。

しかし全体としてはおいしいですね。
食べたことがない方は是非試してみてください。

ところで今回ボクは何を食べたかといいますと、
DSCF9807.jpg
はい、こちら。
先日食べてお気に入りになった、「バニビー」です。

しかしバニビーは、前回もお伝えしたとおり、カチカチに凍っています。
ですのでなかなか食べることはできません。

DSCF9810.jpg
私がゴマぜんざいを食べ終わっても、まだ殆ど食べれていません。
仕方が無いのでお持ち帰りです。

外に出ても寒いので、持って帰っても解けそうにありませんけどね。

==========================
このブログもVer.2へ
新記事チェックは下記へ
明日は明日の風が吹く Ver.2

※Ver.1では今後更新されません。
==========================

拍手[1回]

PR

 
◎ Post your Comment
Name
Title
E-mail  ※アドレスは公開されません
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
◎ ごまぜんざい

ごまぜんざいチャレンジしたんですね。
僕も好きです。
バニビーもお子さんに気に入っていただけてよかった。
今年で生産終了にしようと思ってたとこでしたが、うちの子も好きなのでまた作ることになりました。
寒い中ありがとうございました。

minato URL 2011/12/24(Saturday)01:22:09 Edit
◎ Re:ごまぜんざい

minatoさん、コメント有難うございます。
ゴマぜんざい、なかなかいいですね。
バニビーもおいしいですね。
ぜひこのまま作り続けて下さい。
今度また、チョコ食べに行きます。

【2011/12/2510:13】
◎ この記事へのトラックバック
Trackback URL
◎ カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
◎ Facebook
◎ SEINOセレクトショップ
このブログやInstagramに
掲載した写真の
購入ができます
◎ ブログ内検索
◎ 最新CM
[03/29 しゃどう]
[03/21 しゃどう]
[03/01 マッツン]
[02/12 勢理客館長]
[02/05 勢理客館長]
◎ お問い合わせ
 せいのカメラ店へのご連絡等にご利用下さい。
◎ プロフィール
HN:
清野浩也
性別:
男性
自己紹介:
せいのカメラ店
seino@bbbn.jp
◎ ハルサーエイカー
ハルサーエイカー
◎ 琉神マブヤー

Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ 
[PR]