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尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



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コンタックスTVSデジタルを使っていますと、名機と呼ばれるカメラは、例え入れ替わりの激しいデジタルカメラであったとしても、後々まで使えるものなんだなぁと思えてきます。
そう思うと、これまでも後に名機と呼ばれる要素を持っているカメラを、気づかずに過ごしてしまっているんじゃないかと思えてきます。
もしそうであるなら、今売られているカメラで、名機と呼ばれるかもしれないカメラはぜひ手に入れるか、少なくともある程度の期間使うなどした方がいいに決まっているわけです。
と思って現行商品を眺めてみますと、もしかするとこれは、のちのちまで名が残るカメラではないかと思えるものも見えてきます。
その1台として思いついたのがこちら。

フィジフィルムXF1

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このカメラは、フジフィルムの高画質デジカメであるXシリーズのなかの、唯一のコンパクト機。
スタイリングもクラシカルな感じでなかなかいい。


もちろん前から気になっていた機種ではあるものの、ついつい売れる機種かどうかという目で見てしまい、そのカメラの本質を見極める方向では見ていませんでした。

ですがやはりカメラを買ってもらうなら、綺麗な写真を撮ってもらいたい。
で、オススメするべきは必ずしも人気の機種ではないわけです。

このカメラはクラカメのように革を貼っています。
ですのでバリエーションとして色違いの革も有るんですね。

ブラウンもなかなかいいのですが、黒の縁取りが有った方が良かったですね。
それが無いために少しぼやけたようになっています。


例えばこんな風になるとかなりカッコいいのですけどね。
実はこれ、オリンパス・ペンなどの手法なんです。


レッドも悪く有りませんが、これもブラウンと同様のことが言えます。

個人的にはやっぱりブラックですかね。



で、このカメラのナニが名機と呼ばれる要因かといいますと、
やはりそれはレンズですかね。
それと、発色の味付け。
この辺りはフィーリングですので、カタログデーターでは表示できませんからね。
スペック重視の機種選びでは良さが分からない可能性は非常に高くなります。

昨年の11月に発売になっていますから、既に半年が過ぎてしまっています。
一般的なコンデジなら、商品としての価値がかなり下がる時期ですね。
というのが今更という話。

しかし、しれ故に価格も下がってきたところ。
ある意味買い時なのかもしれません。

と言うより、私自身が使ってみたいわけなのです。

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