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尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



うちの子がプレゼントをくれるんだそうで、母親と何か相談したりしています。
それで結局どうするのかといいますと、

料理を作ってくれるんだって。

何のプレゼントかといいますと、
いや、言うまでも有りませんが、私の誕生日。
プレゼントは何がいいかなぁといろいろ考えていたようです。
何か工作をしてあげるというのもいいかもとか、肩たたき券とか。
で、5年生の時に行ったキャンプの経験から、カレーを作ってあげるという話になったみたいなんです。
という事で私に話を持ってきたんですが、どうせならゴーヤーチャンプルーがいいかなと言ったら、それにしようということになったわけです。

でも作ったこと無いから父さんと一緒に作ろうという話。

ではまずはゴーヤーを半分に切って、中のワタをほじくり出します。
そしたら半月状に切って行きましょうか。

ゴーヤーチャンプルーを作る時、薄めに切ることが多いですが、父さんは厚切りが好きです。
という事で8mm程度に切っていきます。

そしたらゴーヤーを炒めます。
多くの場合、ゴーヤーのシャキシャキ感を残すように炒めることが多いですが、父さんの好みはクタクタになるまで火を通すこと。
ですので、とりあえずゴーヤーだけ炒めます。
オイルを多めにフライパンに入れて、塩も多めにして炒めます。
こうすることでとんがった苦味がなくなるような気がします。
もちろん苦味が無くなるわけではなく、美味しい苦味の状態、ウマニガ状態とでも言いましょうか。

ゴーヤーを薄く切ってしまうと苦味がとんがってくるような気がします。

ゴーヤーがクタクタになる直前まで炒めたら、適当な大きさに切ったポークランチョンミートと豆腐を入れてさらに炒めます。
そして最後に溶き卵を流して絡めれば、
はい、

ボク特製、ゴーヤーチャンプルーができました。

ポークを一缶まるまる使ったので、ポークたっぷりですね。
そこはうちの子の好みか。

では頂いてみましょう。

うん、狙い通り、ゴーヤーはとんがった苦味はなく、噛むとウマニガイ味が出てきます。
ポークの量も多めがいいかもね。
なかなか美味しいじゃないですか。
うちの子は実はゴーヤーはあまり好きじゃないんですが、今回のゴーヤーの味はOKなようです。

おいしいプレゼントをありがとう。

また作ろうか。

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