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尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



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ノンレフカメラを使っている人の何割ぐらいがマウントアダプタを使っているんでしょうか。
と言うより、フランジバックの短いノンレフカメラなら、マウントアダプタで遊ばないともったいない気もします。
まぁ、マイクロフォーサーズまでセンサーサイズが小さくなってしまうと楽しさ半減ですが、APS-Cサイズセンサーなら結構楽しめますよね。
しかも補助ヘリコイドが付いて最短撮影距離が稼げるものも出てきてますし。
と言うことでうちにあるX-E1用にMマウントのヘリコイド付きアダプタを買ってみました。
そこで今回はそのアダプタを使って撮影した写真をご紹介いたしましょう。

まずは、M-ROKKOR 28mmを付けてみます。

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拍手[1回]

名玉と言われるこのレンズですが、X-E1に付けますと、焦点距離が1.5倍になりますので、42mm相当ということになります。
ですので普通に撮影するのにとっても使いやすい焦点距離というわけです。

まず最初の写真はレンズのピントを最短撮影距離に設定して、補助ヘリコイドをいっぱいに繰り出した状態で撮影しています。
X-E1は液晶ファインダーも有りますし、マニュアルフォーカスに設定しておくと、背面ダイヤルをプッシュするだけで拡大表示されますのでとってもピントを合わせやすいんです。
「CL」の「L」にピントを合わせてみましたがバッチリ狙い通りです。


今度は外に出て撮影してみました。
設定は同じ、絞りは開放のF2.8。
ボケが楽しいですね。


でもやっぱり開放では被写界深度が狭いですね。

で、補助ヘリコイドの効果はといいますと、
まずこちらはピントリングを最短撮影距離にしてヘリコイドを繰り出さない状態での撮影。

この写真が面白く無いというわけではありませんが、ここまでしか寄れません。
ここからヘリコイドをいっぱいに繰り出しますと、最短撮影距離が変化して、

ここまで寄れます。
これは楽しい。

そして次は、ライカ ズミルクス50mm,F1.4を付けて撮影。

「Leitz」マークにピントを合わせてみました。
しかし、開放ではピントを合わせてもなんかビシっと来ないので、これはF2まで絞って撮影しています。
F1.4で被写界深度を計算すると、約6mm程度。
これでは手持ちでは難しいですね。
というか、レンズの方がそういう撮影を考慮されてないか。
F2に絞れば、約10mm。これでちょっとは楽にピントが合わせられるということになります。

しかし、この補助ヘリコイド、面白いですね。
今度はLマウントレンズで遊んでみましょうか。

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