忍者ブログ

尾道発 - カメラ屋の独り言 -  Presented by せいのカメラ店



×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

父の日のプレゼントのつもりで買ったフジXマウント用のコンタックスマウントアダプタですが。
やっぱレンズが一眼レフ用であることに加えて、コンタックスのレンズは大柄ですので、近頃のノンレフカメラにつけると結構大げさになってしまいます。
なので、持って歩くにはちょっとたいぎい。
それに、もうちょっとマクロが効いて欲しいしね。
と言うことでまた別のマウントアダプタを買ってみました。

今度は父親の誕生日のプレゼントということで。

==========================
このブログもVer.2へ
新記事チェックは下記へ
明日は明日の風が吹く Ver.2

※Ver.1では今後更新されません。
==========================

拍手[2回]

今度のアダプタは何かといいますと、

ライカMマウントのレンズをフジXマウントにつけるためのアダプタです。
カメラに取り付けると

こんな感じ。
シルバーのリングがちょっと大きくてかっこ悪いですね。

しかも、

ロック解除ボタンにカブってしまいます。
でもまぁ使えないわけじゃないからいいか。

で、このシルバーのリングですが、なんでこんなのがあるのかといいますと、

このリングを回せば、

レンズが繰り出すんですね。
つまりマクロ用補助ヘリコイド付きです。

実はずっと以前にも同じコンセプトのモノがあったんですよ。

それがこちら、ケンコーのマクロテレプラス。
テレプラスに補助ヘリコイドがついていて、それを繰り出すことでマクロになるんですね。
例えば、50mmをつけると、100mmの等倍マクロとして使えるようになっているんです。

なんとなく同じですね。
フジXシリーズは、フルサイズよりセンサーサイズの小さいAPS-Cですから、焦点距離は約1.5倍になって、しかもマクロになる。

で、話は戻りますが、Mマウント用ですので、ほとんどのライカのレンズや、Lマウントのレンズも付けれるわけです。

焦点距離は75mm相当になりますが、ズミルクスだって使えるわけです。
しかも最短撮影距離は1mよりも、もっともっと寄れますし。

コレならコンタックスのレンズを付けるよりコンパクトで、持って歩きやすいですしね。

次回は試写したものをご紹介しましょう。

PR

 
◎ Post your Comment
Name
Title
E-mail  ※アドレスは公開されません
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
◎ カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
◎ Facebook
◎ SEINOセレクトショップ
このブログやInstagramに
掲載した写真の
購入ができます
◎ ブログ内検索
◎ 最新CM
[03/29 しゃどう]
[03/21 しゃどう]
[03/01 マッツン]
[02/12 勢理客館長]
[02/05 勢理客館長]
◎ 最新記事
◎ お問い合わせ
 せいのカメラ店へのご連絡等にご利用下さい。
◎ プロフィール
HN:
清野浩也
性別:
男性
自己紹介:
せいのカメラ店
seino@bbbn.jp
◎ ハルサーエイカー
ハルサーエイカー
◎ 琉神マブヤー

Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ 
[PR]